パナソニック

2013/04/02

 

2011年度のカーナビゲーションシステムの出荷台数がナンバーワンと言う輝かしい実績を誇っているメーカーが、テレビやモニターなどの家電製品でもおなじみパナソニックであります。パナソニックと言えばそうした電化製品の広告を展開しているほか、テレビのコマーシャルでもおなじみの大手電化製品メーカーとして知られていますが、電気製品を多く搭載している今のクルマにももちろん参入している大手メーカーのひとつとして実績を数多く残しています。

 

そのもっともたる実績が前述のカーナビゲーションシステムの2011年度の出荷台数1位と言うことになりますが、カーナビゲーションシステム以外でもカーオーディオシステムでも根強い人気を誇っています。真空管のカーオーディオに関するストーリーがパナソニックのサイトで公開されていることからもわかるとおり、古くからカーオーディオシステムの開発にも積極的に着手してきたパナソニックでは、非常に多くのカーオーディオシステムが発売されてきました。

 

それは現在でもつづいており、カーナビゲーションシステムとともにパナソニックのカー用品部門をささえている商品として、ネットショップやカー用品店で売られています。

 

 

ソニー

2013/04/02

家庭用のゲームハードである「プレイステーション」シリーズを世の中に送り出したことから、大人だけでは無く子供にもそのメーカーの名前が広く知れわたるようになったのは有名な話になっています。それがこうしたプレイステーションだけでは無く、テレビなどの家電製品でもおなじみソニー株式会社です。

 

このソニーは今でこそそうした家電製品やプレイステーションヴィータなどを発売していますが、かつてはクルマ用のパーツを売り出していたこともあります。それがクルマのナビゲーションシステム、モニター、カーオーディオに関係するパーツなどであり、電気関係の製品を世の中に出してきたソニーのテクノロジーをクルマの一部で垣間見ることの出来るものになっていました。

 

今ではもう生産完了している製品がほとんどですが、カーオーディオ関連で言えば前述の通りスピーカーもそうですし、接続のためにつかうことの出来るコードやアダプターも販売していました。2DIN、1DINといったようにタイプ別に製品が開発されていることもほかのメーカーと同じで、日本のトップクラスの大手企業と言うこともあってこうしたカーオーディオなどのクルマ関係の製品も売り出していました。

 

 

パイオニア

2013/04/02

「カロッツェリア」と言うブランドでクルマのスピーカーなどに見かけることの出来る白いロゴマークで有名な会社が、そのブランドを展開しているパイオニアです。パイオニアと言えばそうしたクルマのスピーカー以外においてもテレビのコマーシャルや新聞の広告などを展開しているために、有名なメーカーであると言うことに間違いはありません。

 

近年ではこのメーカーの開発している、「触れずに触れる」ことの出来る一見矛盾したキャッチコピーが目を引く「楽NAVI」システムが存在しているほか、スマートフォンとリンクさせることが出来るシステムの開発などもおこなっています。カーオーディオシステムにおいては高音質で再生が可能な4chのパーツや、システムが純正のままでも高音質にすることが出来るパーツも製作していたり、USBやアイパッドにも対応するシステムもつくっていることが有名です。

 

またカーオーディオのアクセサリーとしてはウーファーを製作していることもあって、周辺機器に対するサポートもバッチリ対応していることから、根強い人気を誇っているメーカーなのがこのパイオニアのカーオーディオ、カービジュアルブランドであるカロッツェリアなのです。

 

 

アルパイン

2013/04/02

カーオーディオメーカーの中で、アルパインと言えばまさにそれこそカーオーディオ専門としての顔をもっている開発会社として有名な企業として知られています。水色と白と言う明るめのカラーリングをイメージカラーとしており、デモカーもあざやかにペイントされているのが特徴的ですが、やはり高性能な音質を提供するユニットをクルマに取り付けることが出来るように日々研究の努力をおこたっていないメーカーとなっています。

 

そんなアルパインが提供しているカーオーディオについては今までもいろいろありますが、2013年現行の人気のカーオーディオパーツはやはり今の時代において、携帯電話やスマートフォンと言った周辺機器から音楽をそのままスピーカーを通して流すことが出来るシステムがそれにあたります。

 

それからカーオーディオ本体だけでは無く、アンプやチェンジャー、ウーファーにスピーカーもそうですし、音質の向上を日々目指していると言う前述の通りそうした温室工場のためのパーツ開発にも余念が無く、モニターやナビなどのほかにもこうした音楽をクルマで提供するために、アルパインは第一線を走りつづけるべく開発を日夜つづけているメーカーであるのです。

 

 

音楽再生

2013/04/02

今の時代の電化製品はいろいろな面で日々進化を遂げてきた結果があります。リモコンでテレビがリモートコントロールできるようになったのも、自動でお風呂がスイッチひとつで沸かせるようになったのも、携帯電話と言う便利な電話がカメラや音楽プレイヤーの機能がついて進化してきたのもすべてそう言うことになります。こう言った進化はクルマ関連のものでも同じことが言えるのですが、カーオーディオシステムにおける進化もまた見逃せません。

 

カーオーディオは昔はカセットテープが主流でしたが、ディスクシステムが再生できるようになり、今ではカーナビゲーションシステムと一体型になったものも登場しています。そして音楽再生システムの中には、今流行りのスマートフォンなどから音楽をスピーカーを通して再生できるシステムがありますので、これによっていちいちクルマの中にCDなどを持ち込まなくても済むようになりました。

 

こうした音楽再生のシステムについては携帯電話やスマートフォンだけでは無く、パソコンからUSBメモリに取り込んだものを送ることも出来ますので、クルマの中で聞くことが出来る音楽の幅がぐっと広くなり、クルマでの音楽再生に新たな風を吹き込みました。